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Métissage(メティサージュ)

Métissage(メティサージュ)
Métissage(メティサージュ)
Métissage(メティサージュ)

クロワッサンがキューピッド!? “本場の味”で深まる交流。

アンデルス・ゲイトウさん

アンデルス・ゲイトウさん

オーナーは、フランス出身のアンデルス・ゲイトウさんと地元粟津の直美さん夫妻。アンデルスさんはパリやロンドン、コスタリカで修行を積んだパン職人。当時コスタリカへ留学していた直美さんが友人とバーでお酒を嗜んでいたところ、たまたまアンデルスさんも来店し、話をしているうちに意気投合。パン職人であるアンデルスさんが直美さんに「これ、どうぞ」と手渡したのが……クロワッサン!「食べた瞬間、あまりの美味しさに感動したことをよく覚えています」と直美さん。

メティサージュとはフランス語で「交流する、交わる」という意味。パンを通して多くの人たちと交流できるように、という思いで名付けたとのこと。粟津温泉中心部の温泉スーパーの向かいに2008年オープンした。日本文化を理解することから始めた店づくり。二人は、日本人の口に合うようにと様々な提案をし、「本場フランスの味」を伝えている。アンデルスさんは日本語がとっても上手。そして直美さんはスペイン語やフランス語、英語がペラペラ。二人はとても気さくでフレンドリー。近くにはラテン系の人など多くの異国の人々が住んでいて、彼らが初めて店を訪れた時には「オアシスみたいだ」「交流が深まる」と喜ばれたそう。名前のとおり交流の場であり、憩いの場ともなっている。

店内は手作り感にあふれていてお洒落。パンを作っている厨房との仕切りが無く、売り場からよく見えるつくりになっている。「交流を大切にしたいから、あえてオープンにした」とのこと。
朝9時半〜10時頃からパンがずらりと並ぶが、人気の品は午前中には売り切れてしまう。直美さんのおすすめは、やっぱりクロワッサン!外はサクサクパリパり、中はモッチモチ。そして、伝統のバケットやブリエやライ麦パンなどの「ハード系」もオススメ。皮は香ばしく噛めば噛むほど甘くなり、中はやわらか。ドライフルーツがゴロゴロ入っているのや、クルミが入ってるのなど、種類も豊富。朝食には半熟卵を添えて…、夕食にはワインやチーズと一緒に…、などなど、メティサージュのパンを中心に、メニューの幅が広がりそう。
アクセス

■駐車場
3台

基本情報
住所
〒923-0326 石川県小松市粟津町ハ72-1
TEL:0761-65-2399 
URL:https://www.facebook.com/metissage-373595629440936/

■営業時間
08時00分~18時00分
休日:日曜

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