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小松市埋蔵文化財センター

小松市埋蔵文化財センター
小松市埋蔵文化財センター
小松市埋蔵文化財センター

小松にはすごい遺跡があるのだ。

矢田野エジリ古墳出土埴輪

矢田野エジリ古墳出土埴輪

平成22年4月、小松市埋蔵文化財センターがオープンした。 小松市は遺跡のレベルが「量」「質」ともに北陸トップクラス。後世にその記録を伝えていくため、出土品を大切に整理・保管し、広く市民に公開する役割を果たす施設、それが埋蔵文化財センターだ。

小松市は重要文化財考古資料を2つ所蔵する県内唯一の市町。1つは、古墳時代後期(6世紀前半)の矢田野エジリ古墳から出土した埴輪群で、特に表情豊かな人物埴輪11個と馬形埴輪2個のセットは見る人を大いに楽しませてくれる。
そしてもう1つは、小松駅東側一帯で発見された弥生時代中期(約2千数百年前)の大規模拠点集落、八日市地方遺跡の出土品だ。当時は大陸の稲作文化が列島内各地に定着しつつあった段階で、モノや人、情報がダイナミックに行き交い、農具や容器などの木器生産・装身具の玉生産・織物生産など、高度なものづくり技術が発達していたことを示す出土品が数多く見つかっている。これら重要文化財を含む市内遺跡出土品は、埋蔵文化財センター展示室で行われる年4回ほどの企画展をとおして、間近で観察することができる。

触れて、作って、学ぶ、未知の体験が待っている!

体験の様子

体験の様子

埋蔵文化財センターでは展示を見るだけでなく、出土品から分かった古代の技術を体験できる人気のメニューも用意している。勾玉づくり体験(10:00受付、所要90分程)と、組みひも体験(随時受付、所要30分程)は年中行っており、他にも期間限定のメニューや体験イベントが盛りだくさん。これだけではない。埋蔵文化財センターで実際に行われているお仕事も学ぶことができる。例えば、非常にもろい木器に科学的な処理を施す工程や、土器の破片をつなぎあわせて元の形に復元し、図面に記録する作業などが見学できる。このほか遺跡からの出土品を扱う一連の作業のうち、土器を洗う作業、土器に名前を書く作業、土器をつなぎ合わせる作業は、予約すれば見学だけでなく体験もできる。(要望に応じて所要20分~)

古代技術体験やセンターのお仕事体験(整理作業体験)について、詳しくはお問い合わせいただくか、ホームページをチェック!団体利用向けのメニューや出前考古学教室もあるので、興味のある方はぜひ
アクセス

■駐車場
20台

基本情報
住所
〒923-0075 石川県小松市原町ト77-8
TEL:0761-47-5713 FAX:0761-47-5715
E-mail:maibun@city.komatsu.lg.jp
URL:https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/maizoubunkazai/index.html

■備考
多目的トイレ:あり
バリアフリー:対応

■営業時間
09時00分~17時00分
入館は16:30まで
休日:水曜
水曜日が祝日に当たるときはその翌日
祝日の翌日
年末年始

■料金
入館料
無料
ただし、展示観覧料一般100円(80円) 高校生以下無料
※( )内は団体20名以上の団体
※団体で見学・体験を希望する場合は事前に電話で相談

展示観覧料を支払うともれなく「まいぶんオリジナルしおり&絵はがき」のいずれか1つをプレゼント。
さらに、しおりか絵はがきを3つ集めて受付でスタンプをもらうと、ブレスレットやストラップなど職員手作りのオリジナルグッズがもらえる。

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