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あづまや ラ・ネージュ

あづまや ラ・ネージュ
あづまや ラ・ネージュ
あづまや ラ・ネージュ

小松市民の定番「ホワイトサンド」! 地産地消の大麦商品もいろいろ。

懐かしサンドと最新の大麦パン

懐かしサンドと最新の大麦パン

小松で学生時代を過ごした人ならば、誰もが知ってる「あづまや」のパン。小・中学校の給食で、そして高校の購買で、大変お世話になりました・・・。今も変らず中高生にとっては定番食。学校で食べ、さらに店に来て買い、奥に置かれたテーブルで塾前の腹ごしらえ、といった光景がよく見られる。昔のまんまのパッケージのホワイトサンドやクリームサンド、ジャムサンド、チョコレートサンド、そしてウェハースのラインナップ。その懐かしいスイート感は、まさに青春の味。その他のパンも種類豊富で選びがいがあり、いろんな味を試してみるのもオススメ。工場併設の島田店なら、焼きたてのパンをゲットすることができる。
地のものを使った小松ロール

地のものを使った小松ロール

「あづまや」は70年の歴史を誇るパン屋だが、3代目社長の東和央さんは「時代の風を読みながら、今できることを」との思いから、20年ほど前に洋菓子部門を開設した。それが「ラ・ネージュ」。シュークリームやショートケーキなどの定番商品を丁寧につくり、今や「記念日のケーキはラ・ネージュに決めている」という声も。「華やかなものじゃないけれど」(東社長)、それがいいんです、というファンが定着している。
そして、あづまや最近のこだわりは「地産地消」。特に小松産の大麦を使った商品の開発に力を入れている。実は石川県の六条大麦の生産量は全国5位。中でも小松市は年間約1,300tを生産する県内最大の産地なのだ。その大麦を使い、パンをはじめクッキーやラスク、ロールケーキなどを商品化した。大麦の食パンは、あえて普通の食パンとは違う食感を目指した。やわらかさが重視される世界で、大麦ならではのサクッと感を追求したのだ。これがウケた。「朝食はこれでなきゃ」という人が買い求め、売り切れご免の状態。カリッと焼いて燻製などを乗せればオツマミとしてもいけそう。「麦飯ならぬ麦パンですから、体にいいことはわかるでしょ」と東社長は胸を張る。それから、小松産の野菜や果物を使った「小松ロール」も人気上昇中。生クリームにトマトやニンジン、イチゴ等をそれぞれ混ぜ込み、生地には小松産大麦を使用。同じく小松産大麦を使った「小松ラスク」(プレーン、チョコ、メープル)と共に、小松のお土産品として好評を博している。
アクセス

■駐車場
4台

基本情報
住所
〒923-0921 石川県小松市土居原町112
TEL:0761-22-2625 FAX:0761-22-2647
URL:https://www.facebook.com/pages/category/Food---Beverage-Company/パンあづま屋-629235220581279/

■営業時間
月~土: 08時00分~20時00分
日: 08時00分~19時00分
祝日 19:00まで
休日:水曜、第3木曜

【あづまや島田店・製パン工場】
住所/小松市島田町ホ58
電話/0761-21-0535
営業時間/7:00~19:00(日曜は〜18:00)
休日/水曜

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